スイブる?スイブられる?

皆さんご存知のスイブル。

swivel

スイブル、スイベル、スウィヴル。

いろんな呼び名で呼ばれています。

ラテンはもちろんのことスタンダードにも使われます。

ザ・回転です。

ひと所、一点の上でクルクル水平方向に回るって感じですかね。

社交ダンスでは女性がボールの上、一本足で大きく回転するってことでしょうか。

同じくボールの上で回転をするツイスト。

こちらは回転よりもねじれの意味合いが大きいですね。

 

このスイブル。女性の方、あなた自分でスイブってませんか?

ラテンならダブルホールドでキュッ、キュッってやってるでしょ?

タンゴのオープンプロムナードから戻される時、キュッってスイブってませんかね?

一人でスイブってはいけません。

男性にスイブられるのです。

 

ボールの上だけで回転を起こそうとすると、どうしても予備動作が必要になります。

球技でいうところの「振りかぶる」ってやつです。

もちろん、スイブルの手前でそんなヤボな予備動作をしてしまうとキレがなくなります。

かと言って自らの筋肉を総動員したってキレは生ませません。

スイブルは男性のウェイトチェンジを利用するのです。

ウェイトは無料です。右から左、前から後ろ、ちょっと動かすだけでいいんです。

そうすることでキレが生まれます。

さらに、リード&フォローのおかでで一体感が出ます。

まさに一石二鳥。

とにかく、女性はボールの上に立ったら何もしない。

男性から伝わってくるウェイトチェンジを逃がさないように、アームにしっかりとテンションを保ちましょう。

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