【秘伝】PPと「人」いう字は同じです

後になって読み返してみたら、笑い話になっていたらいいのですが…。

コロナウィルスの影響が日に日に深刻になってます。

JBDF西部では、前期全関西、愛媛大会と4月中は全て中止・延期。

カルチャーセンターのレッスンも、4月1日再開予定が、4月中旬~4月末まで延期延長。

4月に予定されていたパーティーや練習会なども全て中止です。

 

さて今回も、自粛中に家でもできるレッスンをご紹介

題して、

PPと「人」という字は、人と人とが支え合ってできているんだ!

人という字の定番フレーズですね。

僕たちの世代なら、金八先生の名セリフです。

実は、とても、とても重要なキーワードなんです。

アマチュア競技選手を含め、多くの方々がPPを苦手としています。

苦手というより、そもそもバランスが取れない。

ライズして次のフィガーに向かうPPでの最終歩。ドンって落ちちゃう。

だから、次のフィガーがちゃんと踊れない。

オープンインピタスからウィーブに入る時、失速して、ちゃんと入れ替われない。

 

その最大の原因はそれぞれが一人で立とうとするから。

もう一度思い出してください。

PPという字は、人と人とが支え合ってできている!

さて、具体的にはどうすればよいのでしょう?

PPの時、お互いが自分一人では立てないシェイプを作るのです。

女性はAの図のように、ヒップ(骨盤)が「く」の字の頂点になるようなシェイプを作ります。

「く」の字の頂点はほぼLOD、男性の右ヒップのちょっと後ろ側くらい。

男性もAの図のように右のヒップのでっぱりが「く」の字の頂点になるようなシェイプを作ります。

「く」の字の頂点はほぼ逆LOD、女性の左ヒップの辺り。

そうすると、それぞれが一人で立てず、Bの図の黒矢印方向に倒れそうになります。

お互いのアンバランスが、二人で組むことによって一つのバランスになるのです。

 

肝心なのは、あくまでもアンバランスなシェイプによって倒れそうになること。

絶対にヒップや脚の力で押さない!!

これが理解できるようになると、PPが大得意になるはず。

 

夫婦のカップルは家でじゅうぶん練習可能です。

別々に暮らしているカップルは壁を相手に練習してみましょう。

 

本当にスタンダード人生が大きく変わります。

これだけでもいいから、習いに来てほしいですっ!

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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