だるま落としde体が自由自在!【家でも出来る】

今回は家でチャレンジできるイメトレです。

イメージするのはだるま落とし。

体が思うように動かない。

体が上手く使えない。

大きく、滑らかに動けない。

その原因はあなたがだるま落としになっているからなんです。

しかも、重い、重~いだるま落とし。

 

人間の体のパーツは、だるま落としのように積み上がっています。

写真のイメージ通り、

顔のパーツは、頭と首

2段目黄色は、胸(肩甲骨)

3段目ピンクは、お腹

4段目青は、ヒップ(骨盤)

5段目赤は、脚部

 

それぞれの重みが、下の段にのしかかっています。

さらに、パーツが重いとそれぞれの接地面では強い摩擦が生じます。

重い理由は、生まれつきだったり、運動不足だったり、加齢だったりするんだと思います。

そんな状態で体が思うように動くわけはありませんよね。

 

では、どうするのかというと、

黄色の段の裏面に磁石を貼り付けます。

ピンクの段の天井に磁石を貼り付けます。

それぞれを同極に向けましょう。

つまり、N極とN極、またはS極とS極。

そうするとピンクと黄色のが反発しあいます。

ピンクの段が宙に浮くわけです。

人間の体で例えると、胸(肩甲骨)部分がお腹の上に浮いてる状態です。

 

要するに体のパーツを頭、首、胸(肩甲骨)。

そしてお腹、ヒップ(骨盤)、脚に2分割するのです。

そうすることで上体は真っ直ぐに引き上げることができます。

お腹から下は、上2段の重みから解放され、滑らかに素早く動くようになります。

また、上体は下半身の動きに干渉されてブレることがなくなります。

各段の間の摩擦も減るので、動きたい放題です。

 

これが運動神経が良いと言われる人の体です。

上手にダンスが踊れる人の体はそうなっています。

 

この感覚を得るための、最も簡単な方法はコレ!

ベッドで仰向けになって、のたうち回る。

冗談言ってるわけではありません。

本当です。

ベッドに仰向けに寝た状態でクラカチャやサンバのバウンスアクションを試してみましょう。

普段、立って踊るのとは、段違いに滑らかに体が動くはずです。

なぜなら、各パーツが浮いたような状態で、重みがかからないから。

その時の感覚を忘れないうちに、立ちあがって同じ動作をしてみます。

何度も繰り返して、仰向けでも、立ってても、同じ感覚で踊れるようにしましょう。

ご注意ください
家族に見つかると、メチャメチャ恥ずかしいです。

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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