コロナのある社会で生きていく

コロナウィルスって言葉を初めて耳にしたのは、今年の1月ごろでしょうか。

全国各地で夏に開催される、大きなお祭も軒並み中止となっています。

終息しつつある国ではコロナウィルスの第二波の予兆も囁かれています。

 

こうなると、コロナ克服を最終目標としながらも、「コロナが共にある社会」で生きることを考えなければならないのだと思います。

日本の場合は、中央の政治家が全く機能していないので、自分自身で生き抜くしかありませんよね。

社会秩序と生活のバランスを取りながら、自己判断で頑張っていこうと決意した今日この頃です。

 

 

さて、今朝ゴミ出しに行って驚いたのが、ゴミの量。

大量です!

何だかんだ言っても、みんな自宅でおとなしく過ごしているんだな~、と感心してしまいました。

外出自粛ムードの中でも人々がちゃんと暮らしている。

 

 

午前中は市役所で、偶然先輩に会いました。

ダンス教室経営者(僕)と音響屋さん(先輩)です。

二人で飲食業の友人のことを心配しならが立ち話をしました。

なにせ、どの業界も負けず劣らず困っています。

今月、来月の仕事の件数や食らったキャンセルの数を競い合いました。

そこで先輩がポツリと一言。

先輩

こんなんがずっと続いたら、俺かてやりなげになるで。

う~ちゃん

???

う~ちゃん

〇〇さん、こんな時に槍投げてどうするんっすか?

先輩

えっ、俺今、槍投げたっけ。

う~ちゃん

なげやりに、槍投げてましたね。
大爆笑!!

何だかんだ悲観的なこと言いながらもお互い元気です。

 

 

夜は家族4人が揃って晩ご飯。

せっせとブログを書いている横では、嫁と二人の娘が人生ゲームを始めました。

なぜか僕も参加していることにされていて、娘たちが勝手に僕の分のルーレットも回してました。

途中で、夫婦そろって借金まみれになりながらも無事ゴール。

結果は僕が最下位で、罰としてコンビニにアイスクリームを買いに行かされました。

家の中も平和です。

 

 

頑張っていく中にも、笑いやゆとりを持つことが、コロナとの共存の秘訣だと思います。

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