コロナ対策はダンス界全体で

普段は、なるべく楽しい記事にしようと心掛けてきました。

今回は真面目なお話をしようと思います。

 

※長文になっちゃうかもしれないので、HAPPYを求める方はパスしてください。

 

以前の記事にも書きましたが、コロナウィルス対策として三密というキーワードが生まれました。

本来はコロナウィルスを広げないことが目的です。

三密とは、そのための手段でしかありません。

ところが、三密を厳守することが目的とすり替わってしまいました

 

三密が不可能な、多くの文化・芸術、スポーツなどが大きな制約を受けています。

このことにより、これらを生業とする、アーティスト、プレイヤー、教師、付随する職業の方々が苦境に立たされているのです。

 

社交ダンス界もまた、この三密を厳守することができません。

パーティーや団体レッスンなどは密集してしまいます。

教室や会場によっては換気が困難で、密室状態となるでしょう。

一番高いハードルはもちろん密接です。

 

政府により発令された非常事態宣言下でも、100㎡以下のダンス教室は要請・依頼がないので、営業をされている教室もあります。

現状では、それぞれの先生が自己責任で感染防止に努め、運営しなければならない状態です。

 

本来は、社交ダンスの業界団体が先頭に立ち、コロナ対策の指針を示し、またサポートしなければならないのではないでしょうか。

ご存知の通り団体が分裂しているので、調整は困難でしょうが、だからといって個々に任せきりというわけにはいきません。


お願いします。

 

JBDFやPDIにお願いします

感染予防に関する意識啓発

営業ルールの策定と自主規制

アルコール消毒やマスクなどの一括購入

教師の健康サポート

訴訟リスクの緩和

金銭的サポート(JBDF西部選手会はお見舞金を支出済)

JDSFにお願いします

指導員に関する感染予防の意識啓発

サークル指導者への注意喚起

営業活動をしている方の把握

体育協会との連携

その他の団体にお願いします

各団体の動きに同調してください

 

改めて言います。社交ダンスは三密を厳守することができません。

 

今は第一波で感染爆発を起こさないように頑張っています。

しかし、第二波、第三波はまだこれからやってきます。

治療薬やワクチンは未完成です。

終わりはまだまだ見えません。

 

医療従事者の方に迷惑をかけるわけにはいきません。

もちろん国民としての責務も大切です。

 

そんな中でも、社交ダンスの火を消したくはない。

愛好家の方が社交ダンスから離れていくのを止めなければなりません。

先生方が廃業していくのを防がなければなりません。

ジュニアや学生たちに夢を持ってほしい。

 

どうか、各団体の偉い人たち。

お願いします。

 

頭の中にあったことを、わーっと書き散らかしたので、表現の間違いや不快な思いをされる方がいらっしゃったらごめんなさい。

 

また次回からは、明るく陽気なブログにしますね。

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