シニアの簡単自主トレ

自粛中の社交ダンサーのみなさん、いかがお過ごしでしょうか?

ストレスが溜まりまくっていることと思います。

いろんな先生が自宅でできる練習を紹介していますよね。

 

そこで今回は超簡単だけど、ダンス再開時には、とんでもなく効くストレッチをご紹介。

スタンダードのロアができるようになるストレッチです。

特にシニアには効果絶大!!

 

以前の記事からの抜粋です。
【↓ここから抜粋】

腰を落とすことができないんです!!


※野球用語:トンネル(腰が高く、ボールがトンネルを潜り抜けるような様)

これ、実話です。40代を過ぎたメンバーで草野球すると内野ゴロが取れないんです。
【↑ここまで抜粋】

 

そうなんです。シニアになると、ロアしてるつもりでも全然できていないんです。

ということで、ながらストレッチ。

最初は膝が床に付かなくてもかまいません。

これならテレビ見ながらでもできますよね。

太ももの前側がストレッチされるのですが、大切なのは「コレがロアや!」

っていう感覚です。

ロアをした時の視野の低さ。

ロアをした時の脚の広がり。

その感覚を覚えてほしいのです。

フィガーの一歩目を踊った時に、この感覚に近づくことができれば、ロアができているってこと。

 

もう一つ、横バージョン。

腕は上に上げなくていいですよ。

これはラテンを踊る時に効きますね~。

ラテンは脚を外旋させることが多いのですが、これがなかなか外に向かない。

僕の経験上では、なぜか女性に多いです。

若い女の子~年配のマダムまで、等しく外に向かないんですよね。

ストレッチのコツは、ヒップを真っ直ぐ垂直に落とすこと。

決してお尻を引いて、出っ張らないで。

バレエでいうところの「2番プリエ」です。

ちなみに、この状態をキープしたまま足の甲を立ててつま先立ちになると、ライズ時の足首のトレーニングになります。※つま先立ちになる時は、バランスを崩しやすいので、必ず支えが必要です。

 

どちらも「〇〇しながら」できますよね。

別に毎日する必要はありません。

思い出したらでいいです。

辛いストレッチじゃないので、体がほぐれて気持ちよくなりますよ。

 

最後に、今日の教室!

パラフィンが届きました。

ろうそくを粉末状にしたものです。

これをフロアに撒くと、滑り過ぎず、引っ掛かり過ぎず、ほどよいフロアになります。

撒くだけではダメで、シューズを履いて摺り足で床に馴染ませていきます。

何度も繰り返していくと、滑らないフロアになるんです。

 

それでは、今日もお家で頑張りましょう!

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