別に新しくない生活様式

大阪の休業要請が一部緩和されました。

学習塾などお稽古事の施設は、感染防止対策の協力を要請する施設となります。

要は、メチャメチャ気をつけて営業してね、ってこと。

 

よって、当教室も16日の土曜日から営業を再開します

 

内容は、

タップダンスのグループレッスン。

社交ダンスの個人レッスン。

※教室では社交ダンスの団体レッスンは行いません。

 

 

さて、例の「新しい生活様式」っていうキーワードが俄然クローズアップされてきました。

コロナ騒動が始まってから、やたらとネーミングすることが流行しているように感じます。

ごめんなさい、大嫌いです。

 

だって、よくよく考えてみてください。

「新しい生活様式」って、全然新しくないんですよね。

 

僕はよくインフルエンザにかかります。

予防接種をしなかった年は5割くらいの確率でかかります

20歳の時には旅先で水疱瘡になっちゃいました。

で、どうなるかっていうと、とにかく隔離。

自宅なら寝室にこもる。

旅先ではドミトリー(一部屋に何人も宿泊する施設)から、個室のホテルへ隔離されました。

 

つまり、ソーシャルディスタンスを取っていたんですよね。

 

社交ダンスを教えるようになってからは、体調が悪ければ念のためお休みします。

で、病院で診てもらう。

ちゃんと生徒さんにことわってマスクもする。

当たり前にしています。

 

つまり自分の体調に自信のない時は、今さら言われなくてもちゃんとしていたんです。

 

だから「新しい生活様式」なんて言わなくても、「もし自分が病気にかかっていたら、と仮定して行動に気を付けましょう」でじゅうぶん理解できるはず。

 

リモートワークだとかテレワークが悪いとは言いません。

だけど通信の世界にだって大きなリスクが潜んでいます。

停電や通信障害、情報漏洩などが未来永劫起こらないとでも思ってるんでしょうか。

 

要は「いい塩梅」にすれば良いのです。

いい言葉じゃないですか。

いい塩梅で、会社に行ったり、家で仕事したり。

いい塩梅で、それぞでが出勤をずらしたり。

いい塩梅で、飲み会を切り上げたり。

いい塩梅で、人に配慮したり。

いい塩梅で、コロナと共存する。

 

われわれ日本人には、それができるんですよね。

 

奇妙なキーワードに振り回されることなく、いい塩梅で過ごしていきましょう。

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