漫才にもソーシャルディスタンス

今後のエンタメ界はどうなるのか?

そんな話の中で、漫才の話がでました。

2人が1本のマイクを共有して、大声で唾を飛ばして喋る。

そして「何でやねん!」とツッコミを入れる。

密です。

ヒジョ~に密です。

舞台で漫才はできないのではないか、と冗談交じりに話されていました。

 

もう一つ面白いニュースをご紹介。

 

国公立の劇場や音楽堂が集まった協会の感染拡大防止ガイドライン。

出演者やスタッフにも「表現上困難な場合を除き原則としてマスク着用を求めるとともに、出演者間で十分な間隔をとるようにしてください」と協力を求めた。

偉い大人たちが集まって、本気でこんなこと考えているのかと思うと、笑っちゃいます。

もちろん、建て前だと思います。

公の施設なので、これくらい言わないとだめなんでしょう。

 

もはや、悲劇を通り越して喜劇です。

未来の教科書に載るんじゃなくて、落語の新ネタになっていそうです。

 

3密もしくは密というキーワードが日本を滅ぼすような気がします。

 

でもね、皆さん忘れてませんか?3密の成り立ちを。

換気が困難な密閉空間。

たくさんの人が集まる密集

人と人が近づく密接

それが重なった状態だと、感染拡大のリスクが格段に高くなる可能性が考えられるってことです。

だから、「3つの条件が重ならないようにしましょう」ってのが3密のそもそもの意味です。

当初、屋外イベントは3つの密にはならないから、大丈夫って感じでしたよね。

センバツ野球などは、こんな感じの議論だったはず。

 

ところがいつの間にか、3のうち1つでも密ならダメ、って風に意味が変容しちゃった。

 

僕たちは、本来の3密の意味を思い出していくべきだと思います。

何度も言いますが、3つの密を全てクリアして社会生活をすることは不可能なんです。

それぞれの密に留意していれば、普通に暮らしてもいいんだと思います。

じゃなと、みんな死んじゃいますよ。

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