スウィングって何なん?

今日はヤバかったですね。

夕方のニュースの街頭中継で、35度ですって。

どうりでマスクで外を歩いていたら、意識が遠のくはずです。

そろそろ本気で冷感マスクを探さないとと思う今日この頃です。

 

さて、スタンダードを習っていると出てくる言葉。

スウィング

ウィキペディアの日本語訳は、揺らす、振るって意味です。

先生

もっとスウィングしてー!下からグウィ~ンって感じで!
で、次に出てくる言葉が、

先生

振り子よ、振り子!
でも振り子は英語でPendulum<ペンデュラム>って言います。

ペンデュラムって言葉もよく聞きますよね。

スウィング=振り子=ペンデュラム=ぐわ~ん=ぶわ~っと=ぶ~ん

要するに、ワルツやスロー、クイック、ベーニーズなんかで、ぐわーんってライズしていくことを総称してそう呼んでる訳です。

 

社交ダンスでイメージするのはこんな感じ。

ボディーが浮揚していく感じね。

 

 

で、実際に体を動かす原理が振り子<ペンデュラム>なんです。

 

これを人間のボディーに置き換えて”運動”を生み出すんです。

人間が普通に立ってる時、ボディーの軸とウェイトは垂直に並んでるんです。

一番真ん中の状態ですね。

ずっとそのままだと、動きだすことはできません。

じゃあ、どうやって振り子を一番端まで持っていくんでしょうか?

一番左のイラストはウェイトを動かしているのでペケ。

真ん中のイラストのように、真っ直ぐ立っている状態から、

体の軸だけを動かします。

この時、ウェイトは一瞬残しておく。

そうすることで、振り子が一番端までいきますよね。

この振り子の重さを開放することで、振り子が振れるんです。

フィガーでいうところの第1歩目なんです。

このイメージを持つことでタンゴ以外はうまく踊れるようになるはずです。

 

さらに、一石二鳥!

このイメージを大切にすると、第1歩目で体が早く回転してしまうことを押さえられるんですよ。

 

まずは皆さんもハイジのように、公園のブランコに乗って、浮揚感を体感してみましょう!

※小さい子どもが来たら、ちゃんと譲ってくださいね。大人なんだから。

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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