左肩、暴走モード突入~アウトサイドパートナーの正体って?~

みなさま、お超お久しぶりです。

 

さてさて今回は、アウトサイドパートナーについてですで。

踊ってて、右脚が相手の外側に出ちゃう状態のことですね。

わかりやすいのは、ロックステップとかスローのフェザーステップなんかがそうですね。

結構いっぱい使います。

 

さて、ここでアウトサイドパートナーの踊り方です。

人間は歩く時、右サイドのボディー、もしくはその反対、どちらかしか前に進みません。

右の肩と、左の肩が、両方同時に前には進まないんです。

ダンスも同じ。

ボディーが左右交互に進んで前進していきます。

 

前進する側のボディーが時速50km自動車だと仮定します。

男性がアウトサイドに出る時、左ボディーの時速が80kmに加速するんです。

その時、女性の右ボディーはスピードを変えません。

何なら左ボディーが減速するくらいです。

そうすることで男女の体がずれて、アウトサイドパートナーの状態ができあがるんです。


注意
教科書には書いてありません。あくまでも、う~ちゃん自身の踊り方です。

 

そんな中でも、超アウトサイドパートナーって感じのフィガーがあります。

タンゴのチェイス

そしてカーブドフェザー

急にキュキュって、思わず逆走するくらい転回するやつ。

これって、ほとんどの方が上手く踊れないフィガーですよね。

本気で逆走しちゃって、後続のフィガーが滑らかに踊れない。

だいたい、カーブドフェザーだとオープンインピタスとか、チェイスだったら、シャッセとかに繋ぐんだけど、一歩目が出ないんですよね。

 

原因はチェイスなら4歩目、カーブドフェザーなら3歩目。

アウトサイドに出て逆壁斜め方面にマジで進行しちゃうから。

LODとは逆方向に体ごと進めてしまうんです。

だから次にLOD方面に動こうとしても動けない。

 

チェイスの4歩目、カーブドフェザーの3歩目。

進行方向が回転しているわけではありませんよ!

ただ、男性のボディーが急回転してるだけ。

男性の左のショルダーが急加速するだけなんです。

左足を乗り越しながら、左ショルダーが急に暴走し、時速180kmになる感じ。

そうすると左足を軸にしてボディーが回転します。

つまり左ボディーが暴走することで、結果的に右ボディーがLODに向けて進むんです。

だから、女性の左ボディーは左足が後ろに交差しても後退せずに、LODに向かう推進力が維持されるわけです。

LOD方面へのベクトルが残ったままなので、後続のフィガーが滑らかに踊れるんですね。

 

だから、男性陣。

チェイスなら4歩目、カーブドフェザーなら3歩目。

1/8回転じゃありません。

左肩を暴走させるんです。

 

女性は何もしない。

足型を習ったみたいに後退しない。

無理に左足を右足の後ろに交叉しない。

リードに任せて、自然体でいると、

 

以前にも書いたかもしれませんし、今後も何回も書くかもしれません。

教科書の基本はこうです。

ボディーを動かしてたら、こんな所に足を着いてました

ボディーを動かして踊った結果を、足型として記したのが教科書なんです。

 

なんだか難しい話に聞こえますが、一度騙されたと思って男性の左肩を暴走させてみてください。

今までとは違ったチェイス、カーブドフェザーが踊れると思いますよ。

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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