二人で一つが社交ダンス

社交ダンスを始めようと思っている方。

すでに社交ダンスを始めている方もそう。

 

何か勘違いしてませんか?

 

ダンスも様々です。

 

バレエ、モダン、ジャズ、HIPHOP、ブレイク、フラ、フラメンコ、ベリーetc.

一般的に私たちが思うダンスって、1人で踊るもの。上記がそれですよね。

 

ところが1人では踊れないダンスもあるわけです。

サルサ、リンディンホップ、もちろん社交ダンス。

これらのダンスは2人で踊ります。

1人で踊るか、2人で踊るかは全く別物なんですよ。

同じダンスでくくちゃダメなんです。

ところが、みんなダンスでひとまとめしちゃう。

 

なんとなく社交ダンスを習おうと思ってる方。

習ってるけど、上達しない方。

2人で組んで踊るダンスは、お互いが勝手に踊ったら成立しないんです。

 

某テレビ番組でタレントが社交ダンスの大会に挑戦する企画がありました。

そこに登場した某先生いわく、「社交ダンスは波乗りや!」

男性が波を起こして、女性が波に乗る。

ひとつのダンスの中でしっかりと役割分担されてるんです。

 

社交ダンスでは男性がリードし、女性がフォローするんです。

実際はそんな単純なものじゃないんだけど、おおよそそんな感じ。

 

つまり男性はリードすることに喜びや達成感を感じる。

女性はうまくフォローすることに喜びや達成感を感じる。

2人が揃うことで、一つのダンスが完成するんです。

 

見方を変えてみましょう。

社交ダンスは100m走じゃありません。

社交ダンスは二人三脚なんです。

 

だから社交ダンスには、他のダンスにはない困難さと、他のダンスにはない喜びがあるんです。

 

1人じゃできないダンスだからこそ、メチャメチャ面白いのです🤣

1人じゃ踊れないと、理解して練習に取り組めば、どんどん上手になりますよ。

 

社交ダンスの世界へようこそ!