2018大阪インター

今日は大阪インターが開催されました。普段の西部総局の競技会とは違い、全国から、いやいや世界各国からツワモノたちが集結したわけです。

プロ、アマそれぞれのラテン、スタンダードのオープン戦が行われたのですが、どのカテゴリも手に汗握る大接戦でした。

結果だけを見ると「ふ~ん。妥当な結果じゃん」と思うかもしれませんが、現場で生で見ている限り、どの選手も特徴を出しきって、甲乙付けがたい接戦だったんです。

アマ・スタンダードではゴリゴリのWDSF風ダンスVS丁寧で綺麗なダンス。

アマ・ラテンではキレキレダンスVS雰囲気溢れるダンス。

凄く対照的な対決で楽しかったです。

プロはWDC系の王道をそれぞれが競い合い、種目ごとに上位を奪い合う争いに。

僕たち出場者は2階の観客席が控室替わりになっているので、上からの観戦でした。

同じ高さから見る競技会とは違い、美しいホールドがクルクルと回る様子を俯瞰できるので大変勉強になります。

普通のターン、ヒールターン、フォーラウェイリバース&スリップピボット。テレスピンなどなど。男女の入れ替わるタイミングがはっきりと見て取れるのです。

今回の大阪インターではフィーガーの流行もいくつか気付きました。

数年前のヴェニーズワルツではあまり見かけなかったフレッカール。今回はあちこちでクルクルと回っています。アマ・スタンダードの最終予選だったか、準決勝だったかでは、5,6組が出だしで一斉に中央に集結してフレッカールのバトル!

スローフォックストロットではおすまし顔で小さくサイドクロスでQQQQQQQQ。

でも、今回の大阪インターで全ての注目をかっさらっていったのは、プレミアムデモ。

渡辺理子先生とサンバを踊られた方が凄かった!!

全力疾走からのスライディングや、ド派手なリフト!!

とにかく弾けまっくてて、会場がやんや、やんやの大喝采。

とにかく中身の濃い一日でした。

さてさて、家に帰ると嫁さんのお父さんから、釣果の差し入れが。

大きな鯛が一匹と見知らぬ白身の魚が一匹。

嫁がのんびりと風呂でくつろいでいる間に、刺身、煮付、焼き魚と調理に追われました。

今夜はプチダイエットを小休止し、新鮮な魚とお酒を楽しみながらワールドカップ観戦です。

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