社交ダンス生活、楽しんでますよ~

以前に投稿した「アマチュアからプロになるのは命がけ」を読んだ友人から心配のお声をいただきました。

現状を普通に書いたつもりでしたが、改めて読み直してみると、確かに悲壮感が漂っています。
(;´Д`)

むむ、このままでは誤解されてしまう。ということで、

う~ちゃん

あの~、何だかんだ言って、僕、社交ダンス楽しんでますから

ということをお伝えしようと思います。

社交ダンス楽しんでます(個人編)

できないことだらけで楽しい!

普通の生活では、絶対あり得ない体勢の連続です。何コレ?ソレ何?どうすんの?どうなってんの?まるでアメリカで食べたTボーンステーキのような歯ごたえを堪能しています。

競技会が楽しい!

大人になって本気で競い合う機会ってなくなるでしょ。競技会はいい大人が(子どもも混じってるけど)必死になって戦います。そんな中で、戦友も増えて行くのです。

競技会ついでの旅行が楽しい!

僕たちは西部ブロックに所属しています。中国地方、四国、近畿がエリアに含まれるのですが、遠くは広島、高知、島根なんかで競技会が行われます。

四国に行けばうどんを食べる。高知はカツオ。米子では海鮮を食べて温泉。和歌山の帰りの黒潮市場もいいですね。四国方面の途中、淡路島でシラスを食べるのもたまりません。

パーティーが華やか!

実は今年プロになって初めてホテルパーティーに行きました。というか参加しました。3万円とかする高価なホテルパーティーは豪華です。この非日常感覚はやめられません。

社交ダンス楽しんでます(一般編)

習い事としてシンプルに飽きない

それぞれ踊り方の違うダンスが10種類以上あります。覚えちゃったし、もう飽きたぜ!ってことにはならないですね。

友だちが増える

他の趣味と違って「社交」がテーマですから。自ずと友達の輪が広がります。しかも老若男女問いませんから、人生の幅も広がりますよ。異性とのコミュニケーションが苦手は方にとっては最良ですね。

思い切りオシャレができる

オシャレできるのが社交ダンスの醍醐味です。特に女性は夢に見るようなドレスを普通に着ちゃえるんです。男性だって、燕尾服ですよ。親類の結婚式でもなければ着ませんよ。

前述のホテルパーティーの日、隣の宴会場では結婚披露宴が行わてれいましたが、なにせこちらは社交ダンサーがうじゃうじゃいるわけです。完全にロビーでは新郎新婦をくってましたね~。

若くてキレイでいられる

何だかんだいっても、異性と手を繋いだりホールドを組むわけですから。妙な下心がなくとも身だしなみに気を使いますよ。そういう外見的な部分もありますが、やっぱり社交ダンスやってると「若返りホルモン」みたいなのが出るんでしょうか。内面から、体自体が若くなりますよね。


 

ということで、もともと趣味で始めた社交ダンス。

もっともっと社交ダンスを踊りたいって思ったら、今の状態になりました。

昔は「趣味と仕事は別。趣味にあれこれ干渉されたくない」と思ってました。

しかし、人生の折り返し地点にくると「嫌なことやってる暇はない。好きなことで一日中過ごしてたい」って思うようになりました。

なので、大変なことが山盛りありますが、めいいっぱい楽しんでいます。

ご心配おかけしましたー。

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