男子よ大志を抱け!タンゴで速攻パーティーデビュー

全く初心者の男性からお問い合わせがありました。

とりあえずパーティーで踊ってみたい。それも、なるべく早く

素晴らし意気込みだと思います。習うより慣れろです。特にパーティーなど、振りを決めずにフリーで踊るには場数が必要になります。

じゅうぶんに踊れる自信がついてから、では遅すぎます。

「男子は女子の3倍時間がかかる」は社交ダンス界の常識。人によっては「いや、5倍時間がかかる」「なになに、10倍は努力しないと」と言う先生も。

さて、実践投入するにあたり、あれもこれもは覚えきれません。10種目以上の中から1種目に的を絞るのです。

ずばり、タンゴです。

パーティーでかかる曲の比率はスタンダード5:ラテン5。

もしくはスタンダード6:ラテン4。年配の方が多いパーティーだともっとスタンダードの比率が高くなる場合もあります。

スタンダード種目の内訳は、ワルツ4:タンゴ4:スロー2くらいでしょうか。

しかもミキシング(ふれあい、めぐりあい)ではワルツ5:タンゴ5のパーティーも珍しくありません。

※ミキシングとは、男女が壁際にそれぞれ列を作って、先頭に立った者同士が組んで踊ることです。相手にうまく声を掛けられない方には最適なシステム。

つまり、パーティーで最も流れるのはワルツとタンゴなのです。

次は覚える難易度。

ワルツにはライズ&フォールが必要になります。(上がったり、下がったりのこと)年配の方は膝が痛いです。

ワルツは何かと両脚が揃ってしまいます。(次、どっちの脚から踊るのかわからないくなる)

ワルツのような三拍子の曲は、普段耳にすることがほとんどないので、ピンとこない。

とにかくワルツは大変です。

じゃあ、タンゴはどうなの?

タンゴはペタペタ歩いても大丈夫。

迷ったら、とにかく左脚から動き出せば何とかなる。

コーナーで踊る用の足型は2つくらい覚えとけばすむ。

女性を振り回したりしなければ、実は省エネで踊れる。

お教室に行って先生にこう伝えてください。

男子

とりあえず、タンゴでなんとかパーティーデビューを!

ほぼ、どの先生でも決まったステップを教えてくれます。

あとは、低姿勢で、愛嬌よく、丁寧に踊ること。

基本のステップを繰り返しても、誰も怒ったりしません。

だってパーティーのマナーですから。

あとはパーティーの雰囲気を楽しんだり、めいいっぱいオシャレしたりして、満喫してください。

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