女子の体はチーズちくわなのよっ!

スタンダードにおける女子の最初にして最大のお悩み。

それは、シェイプの作り方。

足型に必死で、シェイプどころじゃない初心者の方は、まるで貧血で倒れたかのように体ごともたれかかっています。

左を向くんだ!って習った人は、ずっと向こう側を向いています。

競技選手の方の一部は、驚くほど反り返って右手て支えるのが大変。

でも一番多いのは、男性の前でモゾモゾ動く方。様々なフィガーごとに体の位置やシェイプが定まりません。

シェイプの作り方、立ち方、男女の組み方、ホールドの作り方については、本当に先生によってバラバラです。

それらにつていはまた別の投稿で語るとして、

今回は女性のシェイプの作り方にスポットと当ててみましょう。

ある東京の先生が言いました。「たくさんねじった人がより上手く見える」

社交ダンスは体のあらゆるパーツを右にねじったり、左にねじったりしています。

さて、女性はどうボディーをネジっているのでしょうか。

ずばり、女性のボディーはチーズちくわなのです!

女子

バカにすんじゃないわよっ、私の体はちくわみたいに寸胴だっていうの!
とお怒りの方、まずは冷静に読んでみてください。

まず組む前に真っ直ぐ立つ。

この時、芯にあたるチーズの部分を上に伸び上げながら左にねじります

体の他のパーツはそのまま自然に置いておく。

そうするとおへそやや胸元、肩、ヘッドは左を向いているはずです。

そのトーンをキープしたまま男性と組みます。

そこから、ちくわ部分を右にひねるのです

イメージはおへそだけを男性に向けるつもり。

この時に、肩や頭をモロに男性に向けてしまうとシェイプが崩れてしまいます。

主に背中側のちくわだけををギュギュっと右に絞ります

この時は、男性の助けも必要になります。男性も同じくギュギュっと右に絞りましょう。

やはり胸元、肩、ヘッド、広げたホールドなどは自然なまま置いておきます。

女性のシェイプは複雑怪奇です。体のパーツ一点ごとにこだわっていては作れません。

矛盾しているようですが、左にひねってから、右にひねる。

こうすると、不思議と各パーツの居場所がおぼろげに見えてくるはずです。

一見、棒立ちに見えるかもしれませんが、これがニュートラルでプレーンな女性のシェイプです。

ここから、男性との組み方や、目指す踊りのスタイルに合わせて、シェイプを作り込んでいってください。

いいですか、もう一度言います。

う~ちゃん

あなたはチーズちくわです

せっかく左にギチギチにねじったチーズを崩さないでください。

そしてチーズはしっかり冷やしてくださいね。

チーズが解けて左側に垂れてしまうと、男性に大きな負担をかけてしまいますよ。

右にギュギュっとねじったちくわ。ちくわは練り物ですから、本来自分自身でねじることはできません。

しかし、このちくはには奇跡的に背中部分だけ筋肉が練り込まれているのです。

使えるのは背中だけ。

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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