チャチャチャは犬になれ!

男子

てめえ、この野郎!スタンダードの話ばかりじゃねえか!

そんなお叱りを受けて、今回はラテン編。チャチャチャです。

曲速いっすよね~。ステップ数多いっすよね~。ガチ間に合わね~!

ということで、どうすればチャチャチャを踊れるのか、について説明していこうと思います。

1.とりあえず踏む!

とりあえず、相手に伝わるようにしっかりと足踏みします。

ツー、スリー、チャ、チャ、チャ

踏んで、踏んで、フン、フン、踏んで

しっかりと5歩足踏みします。

これだけで、相手にしっかりと踊りが伝わります。カウントを外していたとしても、相手が何をしているのかわかるので、リカバーが簡単になるんですね。

ロックの必要もありません。

シャッセの必要もありません。

カウントを外しても大丈夫。

5歩、しっかりと足踏み。

2.犬になる!

踊りながら「チャ、チャ、チャッ」と言わない。

「チャ、チャ、ワン」と言う。

はい、ダジャレです。しかし、このカウント「1」がチャチャチャの肝なのです。

特に女子。しっかりとワンでボールに立ちます。

そうすると、自分で踊らなくてもあら不思議、何でも踊れちゃう。

ニューヨーク、ハンドツーハンド、オープンヒップツイスト、クローズドヒップツイストなどなど、回転が起こるのは全てカウント「ワン」の上。

女性は無理して回転する必要はありません。男性がリードしてくれるのです。

男性は「1」でしっかりと女性をリードすること。なので、男性は大変ですね。

3.ワンで立つ!

ルンバは「4」で立つ。チャチャチャは「1」で立つ

どれだけ姿勢が崩れてもかまいません。

チャチャチャは「1」で真っ直ぐ立つ。しっかりと時間を使って立つ。

そうすると不思議なもので「1」のカウントだけをしっかり使っているはずなのに、他のカウントも余裕がでてきます。

ロックやシャッセで脚が揃っていなくても、姿勢がどれだけ悪くても、「1」でシャキッと立っているだけで、チャチャチャに見えてしまうのです。

小節の1拍目なので掴みやすいはずです。そういった意味ではルンバよりも音を外しにくく手簡単だと思えます。

 


このテクニックはパーティーでも競技会でも有効です。

もちろん、競技会ではカウントを外さないようにしてください。

しかし、パーティーではカウントは外しちゃって構いません。

チャチャチャはご機嫌な曲が多いです。カウントに捕らわれてたら白けてしまいますよ。

しっかり5歩踏めていたら、相手にはしっかりと伝わります。

【お願いっ!】ブログランキング参戦中!
↓↓↓下のバナーをクリックしてね↓↓↓

社交ダンスランキング
「ランキング、アゲ、アゲ~!」