シニアだって踊るんだもん!

新しいカテゴリを作りました。

題して「シニアだって踊るんだもん!」です。

現役の先生を含め、若い先生にはできないことがあります。

それはシニアの体の具合が理解できないのです。

肩より上に腕が上がりません。

重い物を持つと腰が…

膝の軟骨はすり減って、ありません。

朝一番、起き上がる時は「よ、っこらしょ」と声を上げてしまいます。

そして、腰を落とすことができないんです!!


※野球用語:トンネル(腰が高く、ボールがトンネルを潜り抜けるような様)

これ、実話です。40代を過ぎたメンバーで草野球すると内野ゴロが取れないんです。

確かじゃないんですが、股関節の固さと脚の筋肉量の問題だと思うんです。

と言うことはですよ。ワルツのロアなんてできないんですよ。

そこを無理するものだから、ドン、ドン、ドンって踊ってしまう。

僕たちシニアはソロリ、ソロリと歩くように踊りましょう。

体をしっかりと進め、足の出す方向を間違えなければ、ちゃんと進むんです。

しかし、若い先生には実感がありません。

腕を真っ直ぐ上に挙げたら耳の後ろまで上がります。

重い物なんてへっちゃら。

膝の軟骨はたっぷりあります。

寝起きにベッドから飛び起きることもできるでしょう。

シニアになると、MAXのパフォーマンスを出すことよりも、

ミニマムの力で踊ることを考えるべきだと思うんです。

パワーではなく技術、瞬発力じゃなくリラックス。

僕の理想は、ジャッキーチェンの「酔拳」

足元がおぼつかないと見せかけて、スイスイ踊る。

年代にフィットした踊りって大切ですよね。

それでも年に抗うなら、

股関節のストレッチをたっぷりして、

スクワットで脚の筋肉量の増やしてみましょう。

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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