せ、背中が、動かない…。

以前の投稿「脚(レッグ)はただの飾りなのっ!」に関連するお話です。

脚を動かすのは背中ですって話。

ええ、動きません。

特にシニアは動かないんですよね。

いったい、どこをどう動かせばいいのかわからない方が多いです。

前にも書いた通り、肩甲骨の下あたりにあるんです。

まずは、どこにあるかを具体的に確認する方法。

1.相撲のツッパリをやってみる。
(大げさ目にしてみましょう。壁を相手にツッパリするのもいいかも。)

2.つり革を持って、腕力で体を引き寄せる。
(吊り革を持っている方の脚で立ちながらやってみましょう。)

3.脇腹を思い切り殴ってもらう。
【注意】痛いので、良い子は真似しないでください。

わかってるとは思いますが、3は冗談ですよ。

さて、どうにかして背中の筋肉を動かします。

でも本当に一番いいのは、先生に摘まんでもらう

社交ダンスの練習を必死にすると、夜中に寝返りができないくらい背中が痛くなればOK。

注意【重要】
腰の低い位置、骨盤に近い場所が痛ければ大間違いです。
すぐに、その練習方法はやめましょう。

これは社交ダンスに限った話ではありません。

一般的に俊敏性の高い運動神経の良い人、というのはこの背中が自然に動く人のことです。

フットスピードが全然違ってくるのです。

しかし、僕たちが日常で暮らしていると背中の筋肉を使う機会はあまりありません。

なので、シニアになってくると背中の筋肉がどこにあるのかわからない。

わかってても動かせなくなるのです。

しかし、逆に考えてみてください。

背中の機能を取り戻すだけでフットスピードを格段に上げることができるんです。

女子

私はダンスが踊りたいだけなのっ!筋肉なんてどうでもいいでしょ。

そう思うでしょ。僕もアンチ筋トレ派なんですよ。

でもこれは楽して、美しく踊れるためのご提案なんです。

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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