ワールドスタイルダンスって何???

前々回の投稿でもチラッと書きましたが、ワールドスタイルダンスの練習会に参加してきました。

おそらく造語でしょうか?

正しいかどうかはわかりませんが、こんな感じの解釈です。

【ワールドスタイルダンス】

日本の社交ダンス界は競技中心に発展してきました。それゆえに、初心者には敷居が高く、このことが社交ダンス人口が減少している大きな一因となっています。

 

そこで、海外で一般的に踊られているペアダンス約20種類を、簡単なステップで踊りましょうということで生まれたのがワールドスタイルダンスなのです。

 

平行して、初心者でも簡単に踊れるような指導方法を普及させることで、誰もが気軽に参加できる、新しいペアダンスの世界を提唱しています。

 

サルサ、バチャータ、メレンゲ、ジルバ(イーストコーストスウィング)、ワルツ、タンゴなどなど、いろんなダンスの要素がごちゃ混ぜになってます。

 

とにかく音楽が流れたら「何でもいいから踊っちゃえ!」というスタイルです。

 

出典:ウーペディア

ステップは曲に合わせて様々なんですが、アームワークはサルサとジルバです。

よくイメージできない方は、youtubeでサルサの動画を見てください。


ダブルホールド(両手をつないだ状態)でのリードがとても楽しくて、不思議!!

そこに、我々の知っている社交ダンスのエッセンスも入ってるんです。

眉間にしわ寄せて、競技会の練習に明け暮れる日々。

社交ダンスとは全く別物として、こんな、ゆるい感じのダンスもアリだと思いました。

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