乗数のグラフを使ってリバースターンを制覇!

乗数って昔習いましたよね。2の2乗とかってやつ。

数字の右上に小さい数字を書くやつね。

で、それをグラフにしたやつがこんなの。

だんだん、カーブが急になってくやつです

リバース系のターンにこれを使うとすごく便利なんですよ。

僕の考えるリバース系の足の出しどころ。あわせてナチュラル系も併記します。

ナチュラル系とリバース系ではカーブの深さが違います。

これはお互いが左にずれて組んでるからなんです。

あとは、それぞれ内回りの方がカーブが深くなり、足を着く位置が少し手前になります。

で、肝心のリバース系ターンなんですが、緑の線がそれです。

①~➂はフィガーの第一歩目を置く位置を表しています。

①はダブルリーバースなんかの、女子にヒールターンさせる系の足の位置。

②が普通のリバースターン。

➂がファイブステップなんかです。

本当の理屈はあまりわからないのですが、実際に踊ってみるとこんな感じになるんですよねー。

ナチュラル系はあまりカーブが曲がってません。

ということは、ほとんど真っ直ぐな感じ。ガンガン進んで入れ替わります。

ところが、リバース系とナチュラル系のカーブが同じだと思ってる方が多いんです。

そこで起こるトラブルがナチュラルターンの女子。

1の左足後退の時、内側に足をひねり過ぎるんです。

内回りなので、ある程度は仕方ないんですが、回転の意識が強すぎるんです。

それなのに、男子はほぼ直進で壁斜めに突っ込んでいきます。

結局お互いの体が離れてしまうんです。

リバース系のターンを習う時、先生がよく言いますよね。

女子

相手の左側で、誰もいない所を狙って!

あてずっぽうに誰もいない所を狙うのもいいですが、乗数のグラフを思い出して、フィガーに合わせたさじ加減を覚えましょう。

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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