お尻のエクボで真っ直ぐ立つ!

「真っ直ぐ立つ」って永遠のテーマですよね。

真っ直ぐ立つために、様々な努力をしました。

が、未だに「これが正解!」という「真っ直ぐ」に出会えません。

なぜなら、先生ごとに違うからです。

カイロ・整体の先生、整形外科の先生、バレエの先生、社交ダンスの先生、タップの先生、パーソナルトレーナー…。

ジャンルごと、個人ごとに「真っ直ぐに立つ」の解釈が違うんです。

そんな中、ようやくおぼろげに「真っ直ぐに立つ」が見えてきました。

結論:立ち方は一つじゃない。二つの立ち方があるんです。

一つ目は、安定して立つ。地に足を着けて立つ。

二つ目は、真っ直ぐ立つ。大きく立つ。力を逃がさず立つ。

今回は「真っ直ぐ立つ」方法をお伝えします。

肝は股関節!!

大腿骨と骨盤のジョイント部分です。

僕もそうなんですが、社交ダンスのレッスンで、骨だとか筋肉の話をされるとわからなくなっちゃいます。

ということで、お尻の話をしましょう。

今回注意するのは、後ろ側じゃなくて、横の方。足の付け根の辺です。

思っているよりも下の方だと思います。

赤のペケ印の部分。ここが外側に折れているとダメなんです。

↓下の図は左足に立ってる様子を表しています。

左側のイラストは、いわゆるお尻が落ちてる状態。

朝礼で先生の話が長くなるとこんな体勢の「休め」になりますよね。

普通の人はこうなっちゃう。

一番のマイナスポイントは背が低くなってしまうんです。

スタンダードの時には力が青の波矢印の方向に逃げてしまうので、推進力がなくなります。

要するに進行方向真っ直ぐ力が伝わらないんです。

力が逸れるんで、コネクションもゆるゆるになってしまいます。

一方で、右側のイラストでは、ヒップで折れていないので、背が高くなります

サイドへ力が逸れないので、推進力は損なわれず、進行方向に全ての力を集約できます。

もちろん、コネクションがずれることはありません

ルンバのカウント4、チャチャチャのカウント1でこの姿勢を作ると、とても姿勢がよく、大きく見えます。

簡単な方法は、股関節を内側に小さく回すこと。

左足なら小さく時計回り、右足なら小さく反時計回り。

指で赤いペケ印を押さえて、エクボができたら正解です。

なかなか、わかりにくい話でした。

西部の方は、競技会や練習会場で見かけたら、声をかけてください。

実際にやってみると、すごく簡単でわかりやすいです。

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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