音楽なんて適当でもいいじゃん

タイトルで「音楽なんて適当でもいいじゃん」って言ってしまいました。

そんなこと言ってると、他の先生に凄く怒られちゃいます…。

社交ダンスは音楽性をとても大事にしています。

競技会なんかだと、音楽が一番。音を外すなんて論外!

男子

いったい、どっちやねん!

説明しましょう!

もともとタップダンスが専門の僕が一番苦労したのが音の取り方。

音符の頭をキッチリ押さえて、音を出すのがタップダンスなんです。

例えば4/4拍子(いち、にい、さん、しい。って数えるやつ)

青矢印の音の始まり、点で音を出すのがタップダンス。

ところが社交ダンスでは、赤斜線のように面で音を考えます。

つまり音のタイミングじゃなくて音の長さを重視します。

じゃあ、社交ダンスで青矢印を押さえて踊るとどうなるか?

カクカクとした、幼稚園児のお遊戯のような踊りになってしまいます。

カウントの長さの中で、どう表現するかが重要になるのが社交ダンス。

スタンダードの場合は、もっと大変なことになります。

1拍をどう使うかではなく、1小節をどう使うかになっていくんです。

そうなると、1小節の中で納まるんだったら1拍、1拍の長さなんて気にしなくなります。

何なら、2~3小節で納まりゃOKってことに…。

もちろん、全体的な音楽の流れには則してるんですよ。

だから、逆に普通にリズムを取れる人は、困ってしまうんです。

だから、だから、開き直って適当に音楽をとっちゃう。

う~ちゃん

あれっ?なんだか社交ダンスっぽくなってきたぞ!

レッスンでは、ちゃんとカウントを決めて、音通りに踊りますよ。もちろんです。

でも実際には&カウントの入るステップは適当です。

調子のいい時は、ワルツは「1」しか数えてません。

調子のいい時は、タンゴは曲調しか聞いてません。

その変わり、調子の悪い時は、外しまくります(-_-;)…。

みなさんも、一度アバウトに音楽をとってみませんか?

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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