練習会&パーティーで疲れた~

日曜日は朝から練習会に参加してきました。

JBDF西部プロの先生が多く所属するMWという技術団体の練習会です。

プロアマ問わず多くのカップルが参加し、大賑わいでした。

この練習会、何がお得かっていうと、普段なら1時間1万円くらいかかっちゃう先生方がうじゃうじゃいて、気軽に教えてくれるんです。

練習会の参加費は数千円かかりますが、全然お得!

その練習会の最後は、ガチの踊り込みがあります。

僕たちはいちおう10ダンスをやっているので、ほぼ休みなく踊り続けました。

ラテン4種目、スタンダード4種目、それを2セットです。

偉い先生方が見ているので必死です。

その後は、師匠先生のパーティー。

今回は男性の参加者がやや少なく、こちらでも踊り続け。

朝9時から夕方4時まで、踊り続け…。

おかげで、まだ本日も筋肉痛が癒えません。

さて、この日曜日で思ったことは、

う~ちゃん

リード、半端ねぇ、難しい!

練習会では競技のためのシビアなリードで苦戦し、パーティーでは個性豊かに踊る女性陣のリードに苦戦です。

当然ですが、競技会とパーティーでのリードは違います。

しかし、なかなかその切り替えがうまくいきません。

例えばワルツのアウトサイドチェンジ。

クローズのまま踊ろうとしても、PPになっちゃう方が多いんです。

なので、クローズになってもらおうとすると、少し右サイドを深めにボディーをもっていって、女性がPPになるスキを与えないようにします。

ついそのクセが競技会でも出てしまうと、ボディーがずれてしまいます。

やっぱり、パーティーでは明確にリードを伝えようとして、大げさになりがちですよね。

またの機会に、練習会で3人の先生に教えてもらった、ラテンのリード&フォローについて投稿しますね。

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