「誰に教わるか」でダンス人生は変わるんですよね

子どもがお稽古事を始める時を考えてください。

例えば、少年野球や少年サッカーのチーム選びは、通える範囲で選ぶと思うんです。

そしてそのコーチ陣はほぼボランティア

さらに、中学で始める部活においては学校の先生が指導者となります。

 

つまり、ほとんどの人たちは新しく何かを学び始める時にプロと出会わないのです。

プロでなくても優秀な指導者はいらっしゃいますが、本当に指導者との巡り合わせは運です。

まさに人生ゲームのルーレットみたいなもの。

社交ダンス界でも同様ですよね。

誘ってくれた友だちが先生。

サークルでは経験の長い者が先生。

もしくは、発起人が先生。

大学の先輩が先生。

練習場の上位級の人が先生。

多くの方は、アマチュアの方々を先生としています。

社交ダンス経験が長い方でも、ビックリするくらい基礎ができていない方がいらっしゃいます。

どこから手を付けていいのかわからないくらい、メチャメチャな踊り。

でも、一から教えてみると、みなさんグングンできるようになるんです。

あまり言いたくないですが、前のコーチャー、

う~ちゃん

いったい何を教えてたんや!

幸い、社交ダンス界にはプロの先生がたくさんいらっしゃいます。

多少お金がかかりますが、やっぱり正しいことが早くできるようになるには、プロの先生に習うのがベスト。

 

そこで先生選びの目安となるのが、教師資格です。

僕の所属するJBDFの場合、競技と教師資格のランクは別になっています。

競技は上からA~E級。

教師資格は上から1~5級。

 

JBDFの教師資格試験はとても難しいんです。

そんな試験をクリアしていくわけですから、知識は間違いありません。

困難な資格を取っていくわけですから、指導に関する意気込みも間違いありません。

競技会の持ち級で先生を選ぶ方も多いですが、一度は教師資格で選んでみてください。

 

プロの先生が持っているのは、技術や知識だけではありません。

これまでに得た技術と知識を土台として、教える気概と責任感を持っています。

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