サンバのバウンス=ペンが曲がって見えるやつ

ラテン人の全てがお悩みのサンバのバウンスアクション。

1a2aの「a」のやつね。

僕もこうやってブログ書いてて、実はちゃんとできません。ハイ、ごめんなさい。

だって、めっちゃ難しいんです。

それにどの先生に聞いたって腑に落ちる説明はなかなかもらえない。

やってみて、できる人はできる。できない人はできない。

それがバウンスアクションの現実です。

実際に上手な人でも、チャチャチャなんだかサンバなんだかわからない人って多いですよね。

でもね、イメージはわかってるんです。

それが「ラバー・ペンシル・イリュージョン」の原理!

子どもの頃に誰もがやったことのあるやつ。鉛筆の端っこを持ってゆらゆらと上下に揺らすと曲がって見えるやつ。


↑youtubeで見つけてきました。(画像は僕じゃないですよ)

鉛筆の持ってる部分、これが胸の辺り。

みぞおちというか、肋軟骨の辺りというか、その辺。

で、鉛筆の端っこが骨盤になります。

胸が前に出ている時はヒップはうしろ。「a」の時ですね。

でヒップが前に出てくる時には、胸を後ろに引いている。

つまり胸の前後が大きく波打ってヒップに伝わるんです。

体が落ちていたり、ヒップのローテーションが先行してしまうとうまくバウンスに繋がりません。

サンバの16ビートでこれを実現するのは至難の業なのです。

ヒントとしてはモダンダンスのコントラクションの動き。

ジャズダンスのアップやヒップホップ系で使う、なんちゃってコントラクションではありません。

一番参考になるのは、アルビンエイリーのカンパニーが踊るコントラクション。


[/outube] ※3分57秒くらいから、クルクル回りながらやってるやつ。

この動作でヒップを止めずに、最後まで振り切って16ビートに乗せるとバウンスアクションになります。

わかっちゃいるけどできません。

鏡の前で芋虫が悶絶するように、練習を繰り返す日々です…。

(ーー;) ぜ、全然違うし…

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは貴方次第です

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