スタンダートとは巨大な風船を二人で運ぶこと

過去にスタンダードの動きのイメージについて投稿しました。

「あの~、実は僕、回転量が違うんです」「ターンって回転じゃない!」の二つですね。

これを読んで誤解されている方がいらっしゃったので、大至急訂正したいと思います。

これは主にボディーにつていの話でした。

それに対してトップ(二人の作り出すホールドの輪っかのことね)は別のイメージが必要になります。

そのことに関しては、また別の投稿でお話します。


さて、本題です。

スタンダードの基本的なイメージは「男女が巨大な風船を二人で運ぶ」です。

競技会を目指さないのなら、

男性の真っ直ぐな姿勢なんて関係ありません。

女性の美しいシェイプなんて関係ありません。

教科書通りの美しいフットワークなんて関係ありません。

バリバリのお団子ヘアーも、ジョリジョリの刈り上げも関係ありません。

足型、フィガーなんじゃそら!

主人公はあくまでも風船!

風船が移動します。1,2,3だったり、スローだったりクイックだったり。

風船が回転します。ゆっくり、速く。

風船が浮き沈みします。ライズ&フォール。

風船が傾きます。オーバースウェー、スローアウィエオーバースウェー。

二人で抱えられる風船って結構高いんですよね。でも、これはイメージと違って実物を購入することができます。

だまされたと思って、ぜひ一度買ってみてください。

結び目を真上に持ってきます。

そうするとスウェーだったり、ピクチャーポーズがより具体的に見えます。

男女のボディーの位置やヘッドの動かし方など「おおぉー」ってなると思います。

アマルガメーション(振付)なんかも、風船がどう移動するか、回転するか、傾くかをデザインすると、より踊りが立体的に考えられるようになります。

しかし、この練習方法には大きな欠点が!

練習場ですると、とても恥ずかしいです。

男子

何、あの二人?(笑)

女子

忘年会の余興じゃないの。クスクス(笑)

あと、練習場の隅で膨らましている様子もメッチャ恥ずかしいですよ~。

う~ちゃん

腑に落ちるか、落ちないかは、一度やってみてから

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